【2026年版】大手3社以外も!牛丼チェーン店舗数ランキング

チェーン店

過去に別ブログをでやっているランキングを2026年バージョンに更新!
まあほとんどランキングに変動はないのですが…

1位 すき家(1986店舗)※2026年10月現在

安定の1位。
SNSでの炎上も経験したが、店舗数はほとんど変わらず、根強い人気を誇る。

2位 吉野家(1287店舗)※2026年8月現在

安定の2位。
牛丼以外にも力を入れているイメージもある。
油そばや角煮などは定番メニューになりつつある。

3位 松屋(1209店舗)※2026年9月現在

こちらも店舗数が増え続けている。
吉野家と同様に牛丼以外のうまトマハンバーグなど牛丼以外のメニューもかなりの人気を誇る。

4位 なか卯(447店舗)※2026年8月現在

店舗数は若干減らしてはいるがほぼ変わらず。
こちらを牛丼チェーンに入れるかは微妙だが、一応昨年同様ランキング対象に。

以下ランキングからはかなり店舗数が激減。
各サイトにもあまり載ってないお店が続々とランクイン。
いかに大手4社の凄さがわかる。

5位 どん亭(3店舗)

※写真の新城店(神奈川県川崎市)は閉店。
かつては都内にも複数店舗展開が見られたものの、現在の店舗は3店舗。すべて沖縄県の店舗となる。
那覇市に2店舗、豊見城に1店舗あるようだ。
新城店では展開はなかったが、沖縄の店舗では沖縄そばが食べられる。
沖縄に行く方はぜひ足を運んでみるといい。

6位 牛丼専門サンボ(2店舗)

写真は神保町の店舗。
秋葉原、神保町に店舗を構える牛丼専門サンボ。
かつては秋葉原店のみの展開であったが、2023年に神保町店がオープン。
秋葉原の名物とされていたこのお店も、チェーン展開を狙っているようである。

6位 東京チカラめし(東京チカラめし食堂を含む)(2店舗)

元祖焼き牛丼のお店である。
最盛期は132店舗まで伸ばした東京チカラめしも現在は2店舗。
一時は写真の大阪日本橋店の1店舗のみとなり、消滅の危機に直面していたが、現在は九段下の九段第二合同庁舎内に東京チカラめし食堂をオープンさせているため、2店舗の扱いである。

ここからはかつて複数店舗存在したものの、残り1店舗のお店を紹介。

丼太郎(牛丼太郎)

写真は茗荷谷店(東京都)
かつては10店舗以上都内で展開していた牛丼太郎も現在は1店舗。
ちなみに現在の名前は牛の文字を消し「丼太郎」として営業している。

たつ屋

こちらは新宿三丁目にある店舗。
かつては都内に複数展開していた、たつ屋も現在は1店舗。
以前の屋号は「たつや」であった。
他のチェーンとは一味違う雰囲気やメニューを一度味わってみるといい。
メニューもかなり豊富である。

牛八(牛友チェーン)

こちらは大井町(東京都)の店舗
牛友チェーンは80年代頃、都内を中心に展開、桜台、明大前、中野などに店舗が存在したものの、消滅。
残り店舗数は0だが、こちらの牛八が牛友チェーンから独立した店主のお店が牛友チェーンの流れをくむ店として名前を変えて生き残っている。
お皿には牛友チェーンの文字が見られる。

牛丼チェーン店舗数ランキング(2026年現在)
順位チェーン名店舗数備考
1すき家1986店舗
2吉野家1287店舗
3松屋1209店舗
4なか卯447店舗
5どん亭3店舗
6牛丼専門サンボ2店舗
6東京チカラめし2店舗東京チカラめし食堂を含む
8たつ屋1店舗
8丼太郎1店舗旧 牛丼太郎
8牛八1店舗旧 牛友チェーン

いかがでしたでしょうか。
店舗数の多いチェーンは今後店舗数の変動はかなりあると思います。皆さんの知っている牛丼チェーンがあれば、我こそは牛丼屋マスターだ!という方は是非教えてください!今後増えていく牛丼チェーンがあるのかにも注目していきたいですね。

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